2024になってPentium4買ってみました
2024/8/7
もうはや8月になって、夏の暑さも本腰を出してきて日々大変です、、、
Pentium4 発見!
本題に戻るとして、先日某リサイクルショップのジャンクコーナーを散策していたところ、ジャンク箱でたくさんCPUやメモリーのある中でPentium4を発見、うわ、爆熱なやつね、と一度はスルーしたのですが、よく見てみると型番が、”Pentium4 651”(詳細については後述)ではないですか!550円と化石のCPUにしてはお値段は張りましたが購入してみました。
Pentium4 651

今回購入したPentium4 651
- コア数:1コア2スレッド
- クロック:2MB
- 開発コード名:Cedarmill
- TDP:65 or 86W
- ソケット:LGA775
開発コードCerdarmillはPentium4でも最終世代になるもので、Tejasの開発中止をうけて発売されたPentiumDのローエンド向けとしてひそかに発売されたものみたいです。
すぐにCore2が発売されたのでCerdarmillは大変影の薄いものとなってしまいました。しかし、前世代からプロセスルールを65nmにシュリンクされており発熱が控えめになっているのが特徴です。特にD0ステッピングはTDPが65Wになっており、前世代の6割程度に抑えられているのも特徴です(今回発見したのはD0ステッピングのもの)。また、Windows10 64bitが動く最古のCPUとしても知られており、Windows11の動作も報告されています。私も実際にWindows11動かしてみたいなーって思ってみたり、、、